仕事を1ヶ月で辞める!?そんなにすぐに辞めて大丈夫なのか?

「仕事を一ヶ月で辞めたい!」とお考えの方へ。仕事をすぐに辞めても次の仕事を見つけるための方法をご紹介

短期離職の際の履歴書はどうすればいい?すぐ辞めたことを不利にしないためには?

 

  • 短期で離職した会社があって、転職活動で不利になっている…
  • こんなの正直に書いたら落とされるに決まってる!

 

そういう悩みを抱えながら、仕事探している方は多いかもしれません。

 

日本の企業は、経歴に傷がない人を好みます。

つまりは、「1つの会社で長く勤めていた人材」を好む傾向にあるのです。

つまりは、あなたのような短期で離職した経歴を持つ人材は、敬遠される傾向にあるんですね。

そんなのはあなたもわかっていると思いますが…。

 

ですが、そんな短期の離職の職歴を書いてしまっていいのでしょうか?

 

試用期間中で辞めたなら書かなくてもいい

試用期間中、具体的には3ヶ月以内に離職したような短期職歴ならば、別に書かなくてもいいと思います。

私も、試用期間中に求人票のウソが発覚して1週間ぐらいで辞めた会社もありますし。

ですがそんなの馬鹿正直に書いてはいません。

 

人材会社のキャリアコンサルタントにも「不利になるので書かなくていい(自己責任で)」と言われたことがありますし。

厳密には一応職歴なのではかなくてはいけないのでしょうが、そんなの書いたら確実とされる決まっています。

社会保険の加入履歴があるのであればバレれる可能性がありますが、そういった心配がないなら別に大丈夫ですよ。

職歴なんて、社会保険の加入履歴ぐらいでしか追うことができませんからね。

 

試用期間中に能力不足でクビになる人もいるでしょうし。

そんなの馬鹿正直に書いていたら、落とされるに決まっています。

 

 

社会保険に入っていた職歴はバイトしてたことにするのもアリ

あるいは、その短い職歴は社会保険の加入履歴があるのかもしれません。

職歴をごまかしてバレやすいのが、年金などの社会保険の加入履歴ですからね。

 

正社員の職歴が1年以上あるのであれば、正直に書いたほうがプラスになるかもしれないので、書いたほうがいいかもしれませんが。

半年とか1年未満ですと、不利になることが多いですね。

 

その場合は、「その期間はバイトしてた」ということにするのも手段の1つです。

バイトは社会保険に入れないと思いがちですが、最近は社会保険に加入する範囲を拡大してきています。

バイトでも普通に社会保険に入れる会社も増えてきています。

 

なので、「その間バイトをしていて、社会保険に入れてもらっていた」ということにしてもバレづらいのです。

まぁこの場合は、

  • 正社員だけど短期間に辞めた
  • バイトしながら転職活動していた

どっちがマシな印象なのか?という問題になってきますが。

 

個人的には、バイトしながら転職活動していたことにしたほうが、まだマシな気がしますね。

日本の会社は「正社員になったからには、長く勤めるべき」と考える会社が未だに多いですからね。

正社員の短期職歴を増やすのであれば、空白期間を作ってその間バイトしてたことにしたほうがまだマシな可能性があります。

 

まぁこれも演出の問題で、「その受ける会社にどう自分を見てもらいたいのか?」と言うので変わってくるのですが…。

まあそうやって、見せ方を変えることも可能です。

 

仕事探しが不安なら転職支援サービスを利用

その短期間で辞めてしまった会社というのは、結構ブラックな会社だったのかもしれません。

最近は人材の獲得が困難な会社が増えてきています。

有効求人倍率が高止まりしていますので、正社員の有効求人倍率も1倍に近くなってきており、「完全雇用」が実現された…みたいに言っている人もいます。

 

つまりは、ブラックな会社は人が採用しにくくなってきているんですね。

そういった会社は、求人票に嘘を書いてでも人を集めようとします。

そういう会社に当たってしまった場合、入ってすぐ辞めるようなことになることもザラです。

私もそういった会社に当たってしまったことがあり、すぐに辞めたことがありますので。

 

ブラックな会社を見抜く目がない方の場合は、転職支援サービスを利用した方がいいかもしれません。

転職エージェントの非公開求人であれば、ブラックな会社は少なめで、ホワイトな会社が多いです。

仕事を探す際のアドバイスをしてくれたり、面接のセッティングなどもしてくれますし。

 

私も最初に入った会社がブラックな会社で、1ヶ月で辞めてしまったことがあります。

1ヶ月で辞めた短期職歴の私が転職活動を成功させることができたのは、転職エージェントのおかげです。

その顛末についてはこちらで書きましたので、参考にしてください。

⇒仕事を1ヶ月で辞める!?そんなにすぐに辞めて大丈夫なのか?

 

利用は無料ですので、次の仕事探しを成功させたいのであれば、積極的に使っていきましょう。

 

次の仕事が決まっても他人には言わないほうがいいかも

最近は本当に、求人に嘘を書くブラックな会社が増えています。

なので、折角転職の内定を得て入社しても、「最初の話と違う」ということになり、退職する羽目になるケースが増えています。

 

そのまま働き続けてもいいのですが、嘘をつくような会社は大抵ブラックな会社ですからね…。

なので、次まともな会社に入社して長続きするまで、周りの人には言わないほうがいいと思います。

  • 「求人にウソが書かれていた」
  • 「最初の条件と違ったのですぐに辞めてしまった」

こんなことがあっても、他人はそんな事情を組んではくれません。

 

会社側が悪かったとしても、すぐに辞めたことは事実なので

  • 「仕事が長続きしない奴」
  • 「仕事が見つかってもすぐ辞める根性なし」

こんなふうにみられてしまうのです。

特に1つの会社で長く勤めているほど、ブラック企業の問題なんてリアルに考えもしない人が多いですから。

入社した会社に問題があったとしても、あなたのせいにされてしまうのです。

 

なので、辞めたこととか、仕事が見つかったことは周りの人にしばらく言わないようにしておいたほうがいいです。

それまではニート生活をしているとかなんとか適当なことを言って、お茶を濁しておきましょう。

半年とか1年続いてから、周りの人に報告すれば良いと思います。

⇒仕事を1ヶ月で辞める!?そんなにすぐに辞めて大丈夫なのか?